ホルへ・ルイス・ボルヘス 3冊目

1 : ◆IH9QhoIQXk :2011/01/18(火) 15:07:18 .net
書物の迷宮へ‥

□前スレ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1227071345/

□過去スレ
ボ ル ヘ ス 命
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/999870287/

2 :吾輩は名無しである:2011/01/18(火) 15:43:42

ヘルス・ペニス・ヘルペス

3 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 03:17:11

age

4 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 04:07:40

5 :吾輩は名無しである:2011/01/31(月) 19:42:47

難しいイメージがあったが、「〜、自らの迷宮に死す」はふつうに面白かった。

6 :吾輩は名無しである:2011/02/06(日) 12:32:58

 

7 :吾輩は名無しである:2011/02/09(水) 11:12:18

ボルヘス

8 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 16:37:36

ルイス

9 :吾輩は名無しである:2011/02/10(木) 17:39:47

ジョージ

10 :吾輩は名無しである:2011/02/22(火) 17:32:38.88

単行本の「エルアレフ」と「不死の人」って内容一緒?

11 :吾輩は名無しである:2011/02/26(土) 22:05:09.04

訳者以外は一緒。

12 :吾輩は名無しである:2011/03/02(水) 06:35:33.31

 

13 :吾輩は名無しである:2011/03/13(日) 12:13:21.94

 

14 :吾輩は名無しである:2011/03/19(土) 17:12:21.85

ボルヘスの小説読んでみようと思ったけど
尼の評価見ると訳がダメと叩かれてて萎える(岩波文庫の奴ね)
代表作がそれじゃスレも過疎るなw

15 :吾輩は名無しである:2011/03/21(月) 03:09:46.34

鼓 直さん?
「百年の孤独」もこの人の訳だよね?
そんなに酷いのかしら?

16 :吾輩は名無しである:2011/03/22(火) 07:14:06.09

 

17 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:20.96

 

18 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:34.40

 

19 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:40.18

 

22 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:57.61

 

21 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:52.54

 

20 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:38:47.51

 

23 :吾輩は名無しである:2011/03/24(木) 16:39:04.27

 

24 :吾輩は名無しである:2011/04/02(土) 00:11:06.98

5月 「七つの夜 」 岩波文庫化

25 :吾輩は名無しである:2011/04/03(日) 16:36:25.19

最近の岩波は妙にボルヘスが好きだな。

26 :吾輩は名無しである:2011/04/05(火) 00:03:55.88

>>25
ラテンアメリカ文学のアンソロジーで翻訳をやったりしていた人が文庫編集部に入った
岩波文庫でラテンアメリカ関係のラインナップが多いのはそのおかげ

27 :吾輩は名無しである:2011/04/09(土) 04:34:50.62

何か政治的な理由でノーベル賞を逃したとか言われているが、
ボルヘスの作品て、それほどノーベル賞路線ではないよね?
質的には十分だと思うけど、内容がそれっぽくないというか…

>>24
『伝奇集』『エル・アレフ』に次いで好きなので、嬉しい限り

28 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 19:02:11.38

「ブロディーの報告書」も岩波で出してほしいな。
あまり面白くないけど。

29 :吾輩は名無しである:2011/04/10(日) 21:40:36.73

確かにあんまり面白くはないかもw
この人の描くガウチョとか、ならず者像って
どれくらいリアルなのかね
本国ではどう受け止められているのか、ちょっと気になる

30 :吾輩は名無しである:2011/04/23(土) 03:41:32.34

マルケスやリョサは普通にエンジョイ出来るがこの人の魅力が全くわからない。
何を読んでいいかわからないし評論家なのか小説家なのかもわからない。
岩波の伝記集と集英社の砂の本は持っているが読む気もしない。
誰かボルヘスの魅力について熱弁してくれないか。

31 :吾輩は名無しである:2011/04/23(土) 18:37:32.91

> 評論家なのか小説家なのかもわからない。

ボルヘスの魅力わかってるんじゃん。
教えることは何もないな。

32 :吾輩は名無しである:2011/04/24(日) 00:27:19.65

あっちょんぶりけ

33 :吾輩は名無しである:2011/04/25(月) 11:13:46.40

>>31
同意
むしろ批評や小説の合間でも文学は成立すると証明した人
ホイットマンの詩を散文で成立させた人

34 :吾輩は名無しである:2011/04/26(火) 03:11:06.17

>>むしろ批評や小説の合間でも文学は成立すると証明した人
だけ聞けばプルーストと似てるなー。長さは見事に正反対けど。

35 :吾輩は名無しである:2011/04/27(水) 21:28:51.37

「七つの夜」が楽しみだぜ。
岩波文庫のボルヘス作品は表紙が良いから今回も期待。

36 :吾輩は名無しである:2011/04/28(木) 05:20:33.64

 

37 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 12:06:53.15

「詩という仕事について」 6月岩波文庫化

38 :吾輩は名無しである:2011/04/29(金) 17:32:17.75

ボルヘス好きだが、やりすぎだろw

39 :吾輩は名無しである:2011/04/30(土) 01:53:39.79

伝奇集の表紙は変えてほしいな

46 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 13:24:08.08

>>45
このページの筆者が参照してるのは1978年の「世界の文学」版の翻訳で、
1984年の「ラテンアメリカの文学」版は参照していないようだ。
1984年の「ラテンアメリカの文学」版で、篠田氏はスペイン語版全集によって
1978年版から徹底的に訳を推敲した、と書いているし、
決定訳でない古い版を引っ張ってきて、重訳だ、と書くのは誠意に欠けると思うな。

まだ訳文を照らし合わせてはいないので、指摘の通り、1984年の最新版でもまだ英訳に引っ張られている部分が
あるのかもしれないけど、こういう不誠実なテキストがウェブ上に長くさらされてるのってけっこう罪深いと思うよ。
ほかのページでも、さも、このことが大発見であるかのように書かれてるし。

48 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 14:04:47.04

俺は別に篠田シンパでもなんでもなく、>>45のサイトの手続き上の不備を指摘しただけ
あまり論点をすり替えないほうがいいよ

50 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 15:03:13.27

ところで、>>45のサイトが言ってる「ユリイカの人」って誰?
篠田一士のは重訳だって指摘はそちらの方が先になるわけで。

53 :吾輩は名無しである:2011/05/17(火) 15:43:47.21

>>52 仏訳も見た上で、篠田訳は英訳に近いと言ってるね。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/soshite/Borges/borges0107_1.html
☆どうも探偵めいてなんですが、篠田氏は英訳をもとに西語を参照し、鼓氏は西語をもとに、英訳+篠田訳を参照していたように思われる。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/soshite/Borges/borges2.html
篠田氏は、あきらかに、英訳から、また、鼓氏は、奇妙なことに、
ときに両者を混同したような訳が見られるというか、もし西語の
テクストだけを見ていたら、こんな訳など出るはずもないといったような訳が
まま見受けられる。ひょっとして、何人かの学生に下訳させたのかも……。

56 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 13:15:57.45

>>54
いや、1984年版を見ても結論は同じになるよ。
>>45のサイトで山下晴代氏が篠田訳を引いて指摘した箇所、全部「ラテンアメリカの文学」版でも直ってない。
そもそも、>>46の篠田擁護が間違っとる。
>1984年の「ラテンアメリカの文学」版で、篠田氏はスペイン語版全集によって
>1978年版から徹底的に訳を推敲した、と書いているし、
そんなことは全然書いてない。篠田の原文は次の通り。
「なお、『伝奇集』の翻訳は、すでに十数年以上もまえに出版されたが、
一九七八年に刊行の「集英社版・世界の文学」9巻収載の折に、徹底的な
手直しをほどこし、面目を一新したつもりである。新訳決定版とお考えいただいてよいかと思う。」
1978年版「から」84年版へと改訳したのではなく、1978年版で改訳して決定版としたのだった。
ちなみに、その1978年版の篠田一士「解説」を見ると、ほぼ同文。最終段落は次の通り。
「なお、『伝奇集』の翻訳は、すでに十数年以上もまえに出版されたが、
これを機会に、徹底的な手直しをほどこし、面目を一新したつもりである。
新訳決定版とお考えいただいてよいかと思う。」
つまり、1984年「ラテンアメリカの文学」版は、1978年「集英社版・世界の文学」の再利用に過ぎない。
前版を確かめもせずに、あたかも84年版でスペイン語原文に基づく決定的改訳がなされたかのごとく説いた>>46は、不誠実だった。

69 :吾輩は名無しである:2011/05/18(水) 16:10:15.48

>>66
重訳かどうかを問題にしたのは>>41>>44>>46で、篠田の肩を持った方からの発言だよ。

101 :吾輩は名無しである:2011/05/21(土) 01:19:08.46

ボルヘスが漢字圏の人だったら、って想像をよくする
セーゴーとかいうのはなしね

131 :吾輩は名無しである:2011/05/30(月) 15:08:28.60

>引き継いでよりよいものを生み出す
誤訳、重訳の指摘がそうではないと?

184 :吾輩は名無しである:2011/07/12(火) 09:56:33.61

>>181
巻末に参考文献が載っているよ
英語の本だな

271 :吾輩は名無しである:2012/02/12(日) 22:32:11.81

いまいちな箇所を具体的に

300 :吾輩は名無しである:2012/03/08(木) 07:44:56.21

ヴィンセントムーン乙

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