【北海道地震】外部電源喪失 震度2で電源喪失寸前だった泊原発 「経産省と北電の災害対策はお粗末」地震学者★8

1 :ばーど ★:2018/09/16(日) 10:40:34.64 ID:CAP_USER9.net
地震による損傷で北海道全域の停電を引き起こした苫東厚真(とまとうあつま)発電所(厚真町)の発電機が耐震基準上、最低の震度5相当だったことが判明した。北海道電力によると、地盤や地形で耐震基準を引き上げる仕組みで、震度7を記録した2011年の東日本大震災後、社内で耐震基準の見直しを議論したが、「変更は不要」と結論付けていた。耐震基準は00年、日本電気協会が全国の火力発電所を対象に定めた「耐震設計規程」に基づき、震度5以上と決められている。

苫東厚真は3基ある発電機のうち、02年運転開始の4号機が対象で、震度5で大きく損壊しない程度の設計だった。基準設定前に建設された1号機(1980年)と2号機(85年)は、メーカー自主基準で同じ震度5に対応していた。北電は「耐震基準は満たしている」(真弓明彦社長)と問題はなかったとしている。【野原寛史】

毎日新聞2018年9月16日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180916/ddm/041/040/076000c

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1536731633/

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